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植物の育成法を学ぶ前の用語解説

こんにちは。
植物を育てようと思った時、まず初めに育成方法を勉強すると思います。

ただ、個人的に思ったことが一つ。
『そもそも言葉の意味が分からんものが沢山あるのですが・・・』

はい、僕の勉強不足なのは言うまでもないことです。
まあ僕もずぶの素人・・・つまり畑違いの男なので多めに見てほしいところです。
植物だけに畑違い。植物だけにね。

そこで今回は私が植物の学習中に引っかかった単語の用語解説をさせていただきます。
(そもそも分からん・・・って思ったものだけですけどね)


元肥(もとごえ)
種まきや苗を植え替える際に、予め入れておく肥料のこと。
追加で与える肥料のことは追肥とのこと。

■ウォータースペースを作る(水代とも言うらしい)
鉢の縁から土の表面との間に高さを作ること。
鉢いっぱいに土を入れてしまわずに3cmくらいは余裕を置いておこうね、ということ。
このスペースを作っておくことで一時的に水がたまり、ゆっくり土に水が染み込む。

■摘心(てきしん)
茎の先端を摘み取ってしまうこと。新たに生えてくる時により多く茂らせるためらしい。

■結球(けっきゅう)
白菜やキャベツが生長し、球状になること。

■早生種(そうせいしゅ、わせしゅ)
通常よりも早く実る品種のことを指しています。早く収穫したい人におすすめ。

■株間(かぶま)
株と株の間の距離のこと。それは分かるのですが…
間引きをする種類の場合、間引き完了したとに残った株同士の距離のことを言います。
これ、稀に間違った使い方を使用しているサイトを見かけますのでご用心。

■良い状態の株を買うようにしましょう
どんな状態が良い状態やねん・・・って思いますよね普通。種類によって違いそう。

葉…緑が濃く、先端まできれいなもの。左記状態でも虫とかがいたらアウト。
幹…ぐらつかずにしっかり立っているか。ちゃんと根付いているかの確認。
土…カビとか虫にやられていないか。

あくまでも目安ですね。良いと思ったものが良い!のかもしれないですね。
病気とか目に見えないものだってあり得るでしょうから…(-_-;)


全くの最初の頃に見ていたサイトを見返し、引っかかった思い出のある言葉を
ピックアップしてみました。

今でも園芸番組とかを見ていると分からないことって結構ありますが、
いざ思い出そうとすると思い出せない。

今後もちょこちょこ更新するかもしれないです(笑)
いつかは逞しい菜園家になりたいものです。