大人の趣味が行き交う街

スポーツ、読書、プログラミング 等の趣味について書いてます!

【黒子のバスケ】キセキの世代で一番好きな選手

黒子のバスケ』というマンガについて今日は考えたいです。
週刊少年ジャンプで連載されていたマンガでかなりの人気がありましたよね(^^)!

マンガを原作として、アニメ、映画、小説 等と色々なメディアで
発信されている作品ですが、僕はマンガしか見ていないので
マンガ基準で考えさせていただきます。

マンガでは続編であるNextの方も読了済みです。


~キセキの世代で好きな選手は誰か~

連載当時、一番好きだったのは青峰でした。
ワンマンプレイヤーにも関わらず止めることが出来ない絶対的エース。

 

敏捷性、チェンジオブペース、野生、フォームレスシュートなどなど
作中では個人として最強の立ち位置にある選手として描かれていました。
話が進むにつれて薄れていったような気がしますけどね・・・(-_-;)

 

当時の僕はテニス(個人球技)をしていたこともあってか、
個として最強の力を持っている青峰に憧れていたのかもしれないですね。

 

スピード、テクニック最強、しかもフォームレスシュートって・・・
最強のバスケット選手要素が満載じゃないですか!

 

しかも自力でゾーンに入れるという独自スキルの先駆者。
ゾーンに意図的に入れるってお前・・・ファンタジーのそれじゃん!
黒子のバスケにおけるゾーンは確かにファンタジーのそれっぽい

 描写ではあるんですが)

 

しかし時を経て僕の一番好きなプレーヤーは変わっていきました。
決して、下記のような理由ではないことを先に述べておきたい。

 

・自力でゾーンに入れる能力が青峰独自のものでなくなった
⇒ゾーンの扉を集中力とキーでこじ開けるという方法に本能的に辿り着いた。

 唯一独自の能力ではなくなったが、パイオニアには違いない。

 

アメリカにフィジカル面で完全に上位互換の選手がいる
⇒彼はサーカスショットを決められないから。あとチェンジオブペースも。

 

・最強ではない。黄瀬とかいう複合能力持ちがいる。
⇒た、確かに・・・。でも時間限定だからね。

 1試合通しての得点力ならやっぱり青峰がNo.1!


~現在の好きなプレーヤー~
それでは私の現在好きなプレーヤーは誰かと言いますと・・・赤司です。
本編のラスボスのあの方ですね。

 

やっぱりエンペラーアイによる未来予知がバスケ選手として

凶悪すぎるスキルだから~・・・という理由ではない。


まあ確かにエンペラーアイを活用した頭脳プレーという面でも好きではありますが。

僕が彼を好きな理由は『味方をゾーンに入れる』ことが出来るからですね。
作中ではコート全体を見渡す視野、味方選手の動きの予測、そこに投げ込む

正確なパス 等のスキルによって成し遂げられていた能力ですね。

 

社会人となった僕はこの能力に憧れてしまいますね(^^♪
「俺にもこんな力があれば・・・」と度々思ってしまいます。

 

後は穏やかな気性でありながら力強い発言、とかも格好良いですよね(^^♪

 

 ~仲間をゾーンに入れられるか~

ちょっと話が変わって、仕事や趣味で仲間の能力の最大限を

引き出すことが可能なのか、そしてその方法は?という部分も考えてみたい。

 

赤司の方法は、仲間の観察と未来予知によって気持ちの良いプレーをさせて、

仲間の集中力を高めていくという方法だ。

 

ポイントは『気持ちの良いプレーをさせて』というところだろうか。

確かに人間は自分の好きなことや楽しいことをしていると

自然と集中力のギアを上げて取り組みますよねφ(..)

 

超人的なスキルによって『気持ちの良いプレーをさせる』ことは

無理かもしれませんが、仲間の性格や傾向性を加味して

気持ちの良いプレーを引き出すことは可能な気がしないでもない。

 

例えばスポーツの応援とかも近い作用があるように思われる。

試合をしていて心のこもった応援をされると不思議と力が湧いてくる!

(反対に形だけの応援だと感づいてしまうと最悪白けることもある)

 

・心を込めて真剣に応援してテンションを高める

・ゴールへの道筋にある障害を取り除いてあげる

・全力を出しても良いんだと思わせてあげる

 

仲間をゾーンに入れるための民間的な方法は上記のような所だろうか。

心理的なアプローチであると言える。

反対に、フィクションであるとはいえ赤司は肉体的なプレーによって

仲間を意のままにゾーンに入れることが出来るからヤバい、ということですね。

 

仕事のため~とか何となく~とか自分のため~、みたいな

打算的な部分が透けて見えてしまうと上記も効果は薄いだろう。

 

だから最終的な目標は無意識的に心理的なアプローチをとれるような

人間になりたいですね(*^^*)